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2010年12月8日水曜日

動き出したのかな?

 まずはフィクサー気取りの爺さんが大連立の仲介に動き出した。それも菅切り・仙抜き側からの要請のよう。


 自由民主党と民主党の大連立など止めてけれ。

「やめてケレ やめてケレ やめてケーレ ゲバゲバ」の「ゲバゲバ」というのはたぶん、「ゲバルト」である。時代から見てもそう思う。このころ、もともと過激だった中核派が明確に「暴力革命論」を打ち出している。「血生臭いせん滅戦が必要だということを 大衆に隠すのは自分自身も人民を欺くことだ」というレーニンの言葉はまさしく彼らの常套句である。

また、それまで中核派の姿勢を「大衆闘争上の現象的激動を革命的激動と取り違える妄想」と批判し、反ゲバルトであった革マルも武闘路線に転じている。(この路線転換は安田決戦敵前逃亡事件による失地回復を目指したためと言う人もいるが、よくわからない。)このため、この頃には沖縄闘争、学園砦死守闘争、国際反戦デー、佐藤訪米阻止闘争、よど号ハイジャック事件(共産同赤軍派)と、たてつづけに「ゲバルト」が行われている。(内ゲバも含めて)
左卜全はこうしたいわゆる新左翼のゲバルトに眉をひそめてみせたのだろう。これは2コーラス目の「やめてケレ ジコジコ」3コーラス目の「やめてケレ ストスト」においても同様だ。
決して声高ではない。しかし、社会へのメッセージがこの曲にはこめられている。それでいて、プロテストはしない。「かみさま かみさま 助けて パパヤ」なのである。この状況は変えられない、神に助けを求めるしかすべはないという諦念、無力感がそこには感じられる。
これも声高なメッセージソング、そして、音楽で世界を変えられると信じている人たちに対する皮肉ととらえるのは考えすぎか。

 そんで今では民主党で干されている小鳩コンビも動いた。


 あれれ?前回大連立の話しがあった際は、渡辺、小沢繋がりで動いていたはず。今回のこの両者の動きは政界再編に向かうのか?







小沢君、水沢へ帰りたまえ

小沢君、水沢へ帰りたまえ

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