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2014年9月18日木曜日

【筋道】名媒酌人 義信会 故津村和磨会長 国旗・国歌について語る Part3

「ヤクザは貧乏でええんや」と、昔かたぎのヤクザもんですでに故人。

実話時代2013年6月号に、故津村和磨氏が国旗・国歌について語ったものが掲載されていた。

続きをP57~P58から引用。

(実話時代2013年6月号P59)

 自衛隊は専守防衛が役目やいうてるが、専守防衛いうのは侵されてもなにもせえへんいうことか?そないなことやったら武器なんか必要ないやろ。音出しておどかすだけやったら、ロケット砲なんか積んどかんでロケット花火でも打ち上げたらええんや(笑)。それで充分やろ。

専守防衛いうたらヤクザの思想と同じや。もし万一自分の縄張りの平和を乱すようなことされたらきっちり始末つける。それが専守防衛の意味で、ヤクザがみんなそないな覚悟でおるかぎり、そうそう抗争事件が起きるもんやない。それで平和が保てる仕組みや。むやみによそへ出かけてってやたらとケンカ仕掛けるようなんはヤクザというより暴力団や。最近はまた、始末つけんで相手の事務所のガラス割ってくるだけのヤクザも多いようやが、まあ、ガラスも割らんで帰ってくる自衛隊よりはなんぼかマシかもしれん(笑)

そやから日本は国防に関してはヤクザの立場をとってるわけやが、世界を見てみい、暴力団の国ばっかしやで。アメリカなんか世界中のあっちこっちへ軍隊派遣して専守防衛やない、専攻侵略のしっぱなしや。世界の警察、正義の味方を気取ってるが要するに手前勝手な理屈を押しつけて武力でねじ伏せてるだけやねん。人の国に原爆落として今も核兵器を山のように抱えこんでる国がなに言うてる思うわ。

それでアーメンの国やいうからあきれはてる。口では汝の隣人を愛せやの、こっちの頬なぐられたら、あっちの頬さしだせやのときれいごとを言うてるが、そっちの頬もあっちの頭も手当たり次第になぐりつけてるだけやで、あれは。

ロシアにしてもフランスにしても似たようなもんで、要するに暴力団の跋扈する世界や。そないな油断も隙もない世界に国を構えて専守防衛を唱えるんやったら、余程の覚悟が必要なんとちゃうか?

ちょいと国旗・国歌から離れた話しになっている。

ここでは、「日本は専守防衛といいながら、現実は米国という暴力団に侵略されたまま」と言いたいのかも。




やくざと芸能と 私の愛した日本人
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