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2016年1月21日木曜日

【邦画】東海テレビ制作の『ヤクザと憲法』が注目されているらしい

二代目清勇会に密着したドキュメンタリー映画らしい。



タイトルは、憲法14条が定める「法の下の平等」に、ヤクザは含まれるのかという問題を指す。

ヤクザ止めないと銀行口座も開設できない今日この頃。オイラいつも思うのは、この辺りを人権派と言われる弁護士は行動しないのな。まぁ、ヤクザ止めりゃ済むことだけど。

制作は東海テレビで、まずは昨年3月、東海3県でテレビ放送された。評判は全国に伝わり、日本民間放送連盟賞の優秀賞を受賞。映画化されることになった。

 映画版の大ヒットには、山口組の分裂という予想外の宣伝効果があったろう。しかし実際かなりの力作なのだ。とにかく膨大な時間を掛けている。取材スタッフは実に100日間も指定暴力団・二代目東組(大阪市西成区)の二代目清勇会に密着し、40分テープ500本を撮影したという。

地方テレビ局が制作っていうのも密着というのもスンゴイですね。





冤罪・キャッツアイ事件―ヤクザであることが罪だったのか
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