「多弱野党」1強を助長 民主党の失敗 今も影 安倍最長政権
安倍晋三首相が歴代最長の長期政権を築き上げた大きな要因に、政権批判の「受け皿」になりきれない野党の存在がある。民主党政権の失敗を引きずり、対立と分裂で力を弱めていった野党の「敵失」と、国政選挙のたびに「消極的選択」を重ねる民意に支えられ、図らずも「安倍1強」が続いている構図だ。 「安倍政権が長いのは、それだけ野党の力不足だということだ」「私たちがだらしなかった」 ...
「安倍政権が長いのは、それだけ野党の力不足だということだ」「私たちがだらしなかった」
首相の通算在職日数が歴代最長の桂太郎と並んだ19日、立憲民主党の福山哲郎幹事長ら野党幹部は口々に反省の弁を述べた。
元々「力」なんてないしね。「だらしない」ことは間違いないw
2012年衆院選で政権の座から転落した民主党はその後、立民、国民民主、無所属などに四分五裂し、もはや影も形もない。だが首相にとって民主党は今も都合のいい「仮想敵」であり続ける。
民主党は影も形もなくても、民主党に所属していた議員は、今も進歩のないままのバカな存在感をみせている。
立民の逢坂誠二政調会長は「首相は徹底的に民主党時代に悪いイメージを植え付けている。それが長く続く柱の一つだ」と批判する。
怒鳴り散らすしか能のない逢坂wこんな見解しかできないようでは、立憲民主党も先細るね。首相がイメージを植え付けているんじゃなくて、民主党政権を経験した有権者が実感していることだよ。有権者をバカにしているからダメッポなんだな。
産経新聞出版 (2018-08-31)
売り上げランキング: 141,521
売り上げランキング: 141,521
0 件のコメント:
コメントを投稿