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2010年2月15日月曜日

なぜ「ありがとうございます」と書かないんだろ

 福岡市中央区大名(わかりやすく言えば天神)で、12日から14日にかけてTwitterを使った社会実験が行われたわけだ。

 そんでオイラも福岡市民としてフォローしてた。

2010年2月14日日曜日

産経ぐらいに少しは気を使えよ

 総理大臣も休日は必要でしょ。

 新聞に総理大臣の前日の動向が掲載されているのはご存知かと思いますが、同じ書くにも一言加えることでイメージが変わるという例。

達増拓也岩手県知事は小沢側近だからね

 東北6県の知事に永住外国人地方参政権付与法案について賛否を聞いたところ、達増拓也岩手県知事だけが明確に賛成したとのこと。


民主党の衆院議員時代から賛成してきた達増氏は唯一、歯切れが良かった。永住外国人は「事実上、日本国籍を持った住民の皆さん」としたうえで、「外国人に権利を与えると国益を損なうというゼノフォビア(外国人恐怖症)のようなものが、妙な広がり方をするのは良くない」との考えを示した。

 「事実上」ってなんだ?世代が代わってきても帰化していないという法律的な事実があるんだが。

 さて、ワケワカメなこの達増拓也岩手県知事ってどんな人?

2010年2月13日土曜日

2010年2月12日金曜日

【竹島】それは領有権の放棄ニカ?

 今月22日「竹島の日」を前にして、我民主党政権はまたもやくだらない政府答弁をしている。こうして我が国の領土は日本人のものではなくなっていくのか。



答弁書は「現在の竹島は、わが国が施政を行い得ない状態にある」と指摘。米国が防衛義務を負うのは「日本の施政の下にある領域における武力攻撃」と説明した。

武力によって不法占拠されているわけで、施政を行いたくても追い出さない限りは行えない状態というのが正しいと思う。この答弁書からは領有権を放棄していると受け取れるんだがな。

海を汚してクジラを守るシー・シェーパード

 とうとう日本側に怪我人がでたようだ。


 「大きな怒りでいっぱいだ」でも、正式コメントは「遺憾の意をあらわす」で終わるんだろうね。

 投てきした酪酸とは、



 海を汚してクジラ保護を訴える矛盾。完全なるテロリストでしかない。オランダはそんなテロリスト、シー・シェパードが保有するオランダ船籍の船籍剥奪を可能とする船籍法改正案が議会に提出されたようだが、その後どうなったんだろ。


 他の反捕鯨国も、反捕鯨とテロは別物としてシー・シェパードをテロ組織と認定するべきじゃない。その前に、ここでもまた民主党か!


 これに対して農水省は逮捕を可能にする法整備を求めてきた。昨年3月には石破茂前農水相が「SSは海賊と同じだ」として、ソマリア沖の海賊を取り締まる海賊対処法を適用するよう求め、それが拒否されるとSSを対象にした新たな新法制定を求め、水面下で法案の骨子まで作成した。

 しかし、それも政権交代によって、握りつぶされた形になっている。今の政府の大勢は法整備に冷ややかだ。

2010年2月11日木曜日

日本郵政以外にも天下り

 日本郵政株式会社社長に亀ちゃんとオザーリンが図って、斎藤次郎元大蔵事務次官を起用したことは報道され、民主党のマニフェストがいいかげんであることを露呈したわけです。この渡り人事を追求された鳩山由紀夫脱税総理をはじめ、民主党員は屁理屈をこねて押し通してしまった。

 民主党支持者の方は民主党マニフェストをよく読んで理解されていると思うので改めるまでも無いが、民主党マニフェスト5策には以下のように書かれている。


第5策 天下り、渡りの斡旋を全面的に禁止する。国民的な観点から、行政全般を見直す「行政刷新会議」を設置し、全ての予算や制度の精査を行い、無駄や不正を排除する。官・民、中央・地方の役割分担の見直し、整理を行う。国家行政組織法を改正し、省庁編成を機動的に行える体制を構築する。

 それで、日本郵政株式会社の人事は次のようになった。


 ここの取締役兼代表執行役副社長で有名なのは高井俊成氏なんだが、オイラが取り上げるのは坂篤郎氏。

 坂篤郎氏は、前職が日本損害保険協会副会長。その前の職が内閣官房副長官補でそれ以前の略歴はこちら

 当然なのかどうかは別にして、日本損害保険協会としては副会長不在となったんで、後任人事をしたわけだ。

奉祝 紀元節


 本日は紀元節(建国記念日、正式には建国記念の日)で今日で紀元二千六百七十年です。

2010年2月10日水曜日

トイレの落書き

 トイレの落書きを使ったまじめな啓蒙動画だと思います。笑えますがね。

 つまり、ストップ・ザ・エイズ。

傍論を引き合いに出して暴論

 あっちにいい顔、こっちにいい顔しようとして発言が鳩左ブレな鳩山由紀夫脱税総理の言葉は軽い。らくちんさんがズバリ「調子のいいその場しのぎの言葉使いは、統率というにはほど遠く・・・」と書かれています。そう、決断に責任を持ちたがらない、責任も人任せなんだな。

そんな人が、法律的根拠にならない傍論を引き合いに出して、外国人地方参政権は「政府で考えが一つにまとまっているわけではないし、各党で意見を一致させねばならない。強引に行い過ぎてもいけない話だ」と言いながら「憲法に抵触する話ではない」と行政の長が暴論をはいている。が、本音はこの法案を是が非でも通したいんだろうと推測する。

人気ブログランキングにアンケートがあったんで貼付してみる。