さて、その故田中角榮氏の子飼いであった小沢が、17回忌で墓参りした後の言葉がこれまた「何言ってんだ」だな。ただ、今のこの男の行動は、故田中角榮氏の支那との国交正常化とロッキード事件が影響しているのかとは勘繰っている。
墓参後、記者団の取材に応じた小沢氏は「先生に負けない政治家になるよう頑張りたい」と思いを述べた。
冒頭書いたように少なくとも故田中角榮氏は、私腹を肥やすためだけに金を集めていたわけじゃないと思うんだな。
墓参後、記者団の取材に応じた小沢氏は「先生に負けない政治家になるよう頑張りたい」と思いを述べた。
自民が野党になって3ヶ月。 ようやく「戦うべきもの」が明確になって来た。
関門海峡で10月、海上自衛隊の護衛艦「くらま」と韓国のコンテナ船が衝突した事故で、第7管区海上保安本部(北九州)は、操船に携わった護衛艦とコンテナ船の船員ら数人を業務上過失往来危険容疑で立件する方針を固めた。コンテナ船が急旋回したことが事故の主な要因とみられるが、事故直前に回避行動をとった護衛艦についても、7管は「回避措置を講じるのが遅かった」として、一部過失があると判断した。
外国要人と陛下との会見については、1カ月前までの文書での正式申請が前提。中国側からの申請は11月下旬だったが、鳩山由紀夫首相は民主党の小沢一郎幹事長らの働き掛けを受けて、9日に平野博文官房長官に会見が実現できないか検討を指示したとされる。
鳩山由紀夫首相は本来は同額だが、在職期間が短いために満額支給されず、国会議員分と合わせて約383万円を受け取った。
中国の国家発展改革委員会の蘇偉・気候変動司長は詰めかけた報道陣を前に、日本の「1990年比で25%削減」が「すべての主要国の参加による意欲的な目標の合意」などの前提条件付きである点を指し、「実現不可能な条件であり、何も約束していないに等しい」と批判。さらに、国内削減(真水)分などの内訳が不明だと疑問を投げかけた。