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2008年10月31日金曜日

ダライ・ラマ14世が来日

ダライ・ラマ14世が来日、出迎えに笑顔で合掌(YOMIURI ONLINE)

 チベット仏教最高指導者のダライ・ラマ14世が31日朝、亡命先のインドから成田空港に到着した。出迎えた在日チベット人らが英語で「チベットに自由を」と叫ぶと、ダライ・ラマは笑顔で合掌し、車に乗り込み空港を後にした。

前にエントリーした、北九州市で福岡県仏教連合会が主催する講演を前に来日されたようです。当日は何の妨害もなく意義ある講演会であることを祈念です。

来月、関係者の方から裏話を聞きたいな~。

揶揄と自虐

これぞ文字通り経済のメルトダウン!?(exciteニュース)

オブジェを設置したノーラ・リゴラノさんとマーシャル・リースさんは、2人のウェブサイトで「『economy』の文字が融けてゆくのを見ることは、この危機の時代を具象的に示しているのです」としている。

野次馬氏に言わせるとウンコ入りカレーということになるんでしょうが、ダメリカがまき散らした詐欺のような金融工学なるものが世界に行きわたって、世界経済がこのありさま。

それを揶揄した氷のオブジェなんでしょうが、迷惑を被っている一人として自虐としかみえない。

関係ないけど、exciteニュースの「世界ビックリニュース」は、いつの間にかexciteブログ使用者しかトラックバックできなくなったんだね。

2008年10月30日木曜日

民主党は何故米国が選挙をしているか理解してる?

麻生太郎氏は、総理大臣就任直後より解散日については触れていなかったわけで、「解散、解散」と騒いでいたのは、与党の一部と民主党とマスゴミ。今になって「先送り」なんて言葉を使ってもね。

で、その「先送り」に対して与野党の議員さんが色々とコメントしているんですが、その中で「不況の根源の米国でも大統領選をやるのに、なぜ日本ではやらないのか。今、選挙をしないのは国益を損なうだけ」ってこんなこと言ったら笑われますよ。

米国は任期満了で、日本は来年9月まで衆議院選挙はしなくてもいいんですがね。そのあたりを民主党の方は理解してる?

一度は乗ってみたい

秋空彩る世界のバルーン 佐賀・バルーンフェスタ開幕 11月3日まで(西日本新聞)

 佐賀平野の秋空を世界の熱気球が彩る「2008佐賀インターナショナルバルーンフェスタ」が30日早朝、佐賀市の嘉瀬川河川敷で開幕し、早速、色とりどりの気球が舞い上がった。29回目の今年は、米国、ドイツ、中国など13カ国から103機が集まり、11月3日まで各種競技を行う。

以前、バルーンフェスタ期間中に近くを通って見たことがあるが、一度は乗ってみたい乗り物です。

ヤン坊マー坊天気予報によれば、11月3日までの期間は降水確率は低いようなので、出かけてみられては。毎年、鳥栖ジャンクションは夕方混んでいるようなので、多くの方が見学されているんだと思います。

2008年10月29日水曜日

金木犀の香りが好きです

先週頃まで通勤途中で金木犀の香りがしていて、秋を感じるとともになんだか心落ち着くんですよね。香りというのも記憶に残るもんですが、香りに想い出がありますか?

地域振興券の二の舞になる

定額減税「給付金」が有力 実施方式巡り政府・与党(NIKKEI NET)

 追加経済対策の目玉として政府・与党が検討中の定額減税で、クーポン券などを直接配る給付金方式が急浮上してきた。28日開いた自民・公明両党の与党政策責任者の協議で、自民が提案した。給付金方式は1998年度に実施した地域振興券と同様、納税額の少ない人にも一定額を確実に配ることができるのが特徴。家計の消費を刺激しようと狙った策だが、典型的なばらまき型の政策であるうえ、実際に配る市町村の事務負担や効果の点で問題も多い。

最近、民主党を応援する記事ばかり書いてきたんで(爆)たまには与党の事も書いておきましょう。

正確な費用対効果は検証されていないそうだが、1999年に発効した地域振興券は、結局は総額6194億円交付されたものの、地域振興券は利用しても、その分貯蓄にまわったそうで、ほとんど波及効果はなかったそうです。

今回の定額減税を給付方式にしようと提案したのは自由民主党のようですが、もともと定額減税をごり押ししたのは公明党。前回の地域振興券も公明党の強い要望で導入された政策だが、決して実りある政策じゃなかったようで、定額減税は地域振興券の二の舞になる悪寒。

「お金で票を買う政策だ」などと野党から上げ足とられる定額減税よりも、自由民主党は恒久減税と言っておきながら廃止した定率減税を復活させたほうが、後世では評価が高くなるかも。だって、「暫定」より「恒久」の方が期間が短いのは日本語として教育にも悪いもんね(爆)

そういえば、公明党はこんな事もいっているらしい。これって「首相は一口もコーヒーに口をつけなかった」まで漏れるのはまた不自然ですねw

「世界の工場」崩壊のはじまりか?

日本大手電子部品メーカー、中国で大規模なリストラ(大紀元時報)

 【大紀元日本10月28日】大手電子部品メーカーTDK株式会社は先日、これからの半年から一年の間、中国工場の従業員の三分の一、総数1万5千人をリストラすることを発表した。

従業員の賃金が工場設立当時より倍増したということで、支那の人件費が安いというメリットがなくなってきたようです。今では支那は「世界の工場」と言われてますが、世界で競争している企業はメリットがなくなれば、人件費のより安い国へ投資していくことになるんでしょう。つまり、リストラだけでは済まなくなり、支那から撤退する企業も出てくるかもしれませんね。

倒産する工場も増えていると記事には書かれているので、「世界の工場」の崩壊が始まっているのかもしれません。

2008年10月28日火曜日

放送法

第1章の2 放送番組の編集等に関する通則

(国内放送の放送番組の編集等)第3条の2 放送事業者は、国内放送の放送番組の編集に当たつては、次の各号の定めるところによらなければならない。

1.公安及び善良な風俗を害しないこと。

2.政治的に公平であること。

3.報道は事実をまげないですること。

4.意見が対立している問題については、できるだけ多くの角度から論点を明らかにすること。

上記が守られているとは思えませんがw

どこかの党首が「キャンペーンを大々的にするべきときだと記者にも求め、」たそうです。

これって、マスゴミに圧力をかけていると思えるんですがね。って言うか政治家が法律を曲げることを強要してないですか。

どっしりと構えていられるね

民主・赤松選対委員長「解散を後にしても首相のプラスない」(MSN産経ニュース)

 民主党の赤松広隆選挙対策委員長は27日夜、民放BS番組で、衆院解散・総選挙先送りの流れについて「(解散を)後にしても麻生太郎首相にプラスになる条件はない。ますます経済は厳しくなり、支持率も下がって野垂れ死にするのではないか。来年6、7月ごろに(自民党総裁選で)選挙向けの顔に替えることになりかねない」と指摘した。

「(解散を)後にしても麻生太郎首相にプラスになる条件はない」んであれば、民主党としては衆議院解散を急ぐ必要はないってことですね。民主党にとって有利になるんだから。じゃ、「解散!解散!」って言わなくともどっしりと構えていられるねw

あら、赤松広隆民主党選挙対策委員長は旧社会党ですか。なんだかWikiに香ばしい事が書いてあったので、以下一部転載。

 2006年4月、赤松が代表を務める民主党愛知県第5区総支部が、2002年〜2005年までの間、外国企業や外国企業と疑われる企業計6社から寄付を受けていたと判明した。寄付をした6社の名前や国名について、赤松は人権上の問題があるとして明らかにしなかった。なお赤松は「社長や役員の名前が日本人名で、企業名も日本の名前だったため外国企業とわからなかった」と、一部報道で釈明した[1]。赤松は以前から、一部で北朝鮮系の金融機関と取引のある企業(パチンコ業)との関係を指摘されており、北朝鮮系からではないか、と伝えられた[2]。

2008年10月27日月曜日

大牟田の原

三池工甲子園初優勝達成、原元監督が講演(YOMIURI ONLINE)

 大牟田市の三池工高(田中広茂校長)が今年、開校100周年を迎えるのを記念し、元同高野球部監督として夏の甲子園で初出場、初優勝の快挙を果たした原貢さん(72)(原辰徳・読売巨人軍監督の父)が25日、同校で「甲子園優勝の思い出」と題して講演した。

三池工業高等学校が夏の甲子園初出場初優勝したのは、私が1歳のときでした。

成長して原辰徳氏の父が優勝した際の監督だったと聞きました。

先日ジャイアンツはクライマックスシリーズを制し、日本シリーズへコマを進めたんで、タイムリーな講演会になりましたね。